友達とちょっとしたことでけんかしてしまうことってありますよね。
大抵は、すぐに仲直りできるんですが、タイミングを外してしまうこともあります。
仲直りできないと、気まずさが続いてじわじわとストレスになっていきます。
もともと仲の良い友達であれば特にですが、早くスッキリ仲直りしたいですよね。
というわけで今回は「友達と仲直りする方法」を考えてみます。
友達とケンカしてしまって気まずい、早く仲直りしたい、という人は記事を読んでみてくださいね。
友達と仲直りする方法
基本的には友達とはケンカはしないほうがいいですよね。
仲のいい友達であれば、大抵は原因は些細な事、他愛ないことなので、そんな時は決まずくなる前にサッサと仲直りしてしまいましょう。
方法としてはシンプルですが以下のようなものがあります。
- 素直に謝る
- 普段通りに接する
素直に謝る
前述したように、友達とはそもそもケンカをしないほうがいいですよね。
しかし、もしケンカをしてしまったらすぐ仲直りするのが賢明です。
自分が悪いと思ったことについては素直に謝るのが、仲直りの近道です。そもそも仲の良い友達であれば、相手も素直に謝ってきます。
どちらが先に謝るか、という問題もありますが、そもそも仲の良い友達であればこれはそれほど大きな問題ではない場合が多いです。
自分にも相手にも非がある場合ですが、先に謝って相手も謝りやすい雰囲気を作る、という方法もあります。
しかしこれはまあ、もともと仲がいい友達同士であれば、自然とこのような顛末(どちらから謝ったとしても)になることが多いです。
自然の流れで自然に仲直りできるのがベストですよね。
普段通りに接する
現実的に、この方法はよく使われます。
普段通り相手に接することで、気にしてない、大したことだと思ってないということを伝えるんですね。
相手も同じように普段と変わらない様子であれば、そのままケンカ自体がなかったことになりやすいです。
ただケンカの原因が根深いものであった場合、ぱっと見はいつもと変わらない感じでも、後々まで”しこり”を残すこともあります。
その場合は、やはり機会をみてキチンと仲直りをした方が今後のためともいえます。
基本的にもともとの仲が良ければ関係は自然と元に戻ることが多いです。
そのうえで関係を早く元に戻したい場合は通常、
- 一緒にいる
- 一緒に笑う
ということで、早く仲直りにたどり着くことができます。
なにか楽しいことを共有するということですね。
誤解が元になってケンカになった場合
誤解がもとでケンカになってしまうこともありますよね。
この場合は、まず相手との間に何が起こったか冷静に考えてみることです。
そのうえで、タイミングをみて相手の誤解を解くアプローチをします。
逆の場合(自分が誤解をしている場合)は、自分では気が付かない場合が多いのですが、それでも冷静に何が起こったかを考えてみることで、関係修復の糸口がつかめることもあります。
誤解が原因の場合は、相手と一緒にケンカの原因を検証するのが、仲直りの近道ですが、これはなかなか難しいですよね。
割と効果的なのが前述した”共通の友達に間に入ってもらう”という方法です。
共通の友達に間に入ってもらう
仲直りしたい場合、これはどちらからのアプローチでも可能だとは思います。
しかし、もともと仲が良いほど素直になるのが難しい場合もありますよね。
そんな時は、共通の友達に仲裁に入ってもらう、ということが有効な場合もあります。
誰かに仲裁に入ってもらい、誤解を解消する方法です。
当人同士だと、ついつい頑なになってしまって誤解を解くのが難しいときがあるんですね。
誤解が解けたら、正攻法で”素直に謝る”また”許す”ということで仲直りできます。
裏切りなどが原因で関係がこじれてしまった場合
相手との関係性上なにか決定的なことが起こった場合、関係がこじれてしまうことがあります。
例えば、信じていたのに裏切られたとかいう場合です。
この場合は、特に深刻な事態になりやすいです。
自分がどちらの立場でも(つまり裏切った側でも裏切られた側でも)、関係修復の難易度は上がります。
相手や自分に悪意がなくても、された方はかなり傷ついてしまいます。
そのうえでの関係修復はかなり難しいですが、その場合でも仲直りしたい場合には基本的には、
素直に謝る
か、自分が裏切られた場合なら
許す
という方法、対処が正攻法になります。
どちらも難しい場合は、関係の修復(つまり仲直り)はすぐには難しいということになります。
ただ、もし共通の友達がいるのであれば間に入ってもらうという方法はありえます。
どうしても難しい場合は、一旦距離を置くということが必要になります。
時間を置いたうえで、どうしても謝れない、許せないということであれば、現実的に仲直りは難しいということになります。
行き違い・誤解が原因で関係がこじれた場合
この場合大事になるのは、誤解を解くということになります。
起こったことが誤解が原因であれば、誤解を解くこと仲直りの最も簡単な方法になります。
ただ、誤解が原因とは言え、相手にひどいことを言ってしまったとかひどいことをしてしまったという場合は、少し話がこじれることがあります。
仲直りをするには、誤解が元にあるとはいえ、相手にいろいろ言いすぎたりやりすぎたりしてしまったことに対してはやはり謝ることが必要になります。
また、相手が誤解から自分を責めてきたりひどいことをされた場合も、寛容に”許す”ことが必要です。
仲直りは、当たり前ですがそれぞれが納得して行うものです。
それぞれが納得するために誤解を解くことが必要になるのです。
仲良くしたいのに謝りたくないとき
仲直りはしたいけど謝りたくない、または相手を許したくないというときもあると思います。
そんな時はどうしたらいいのでしょうか。
やはり
時間と距離を置く
というのが正攻法かな、と思います。
時間と距離をおいて自分を見つめ直す、また相手に考える期間を与えて様子を見る、ということになります。
謝りたくないのに、無理やり謝ってもその違和感に相手は気が付きやすいものです。
自分から謝りたくなるまで待つか、ケンカ自体が風化するまで距離を置くしかないかもしれません。
ただ、期間を空けすぎてしまうと、かえって気まずくなってしまって交流自体が難しくなってしまうことも起こりうるので、適当なタイミングで
この間はゴメンネ
くらいの軽い感じで謝ってみる、というのも一つの方法です。
それでも拗れるようであれば、この相手とはそんな感じなんだ、と割り切ることも必要かもしれません。
ただ、時間をおいてもどうしても自分からは謝りたくないというときもありますよね。
なぜ謝りたくないのか
なぜ謝りたくないのかは、自分ではなかなかわからないこともあります。
よくあるのは
- 自分も悪いけど相手も悪い
- 素直になれない
ということになります。
自分も悪いが相手も悪い
謝りたくないということは、自分は悪くないという思いがどこかにあるということですね。
自分は悪くない、という思いと仲直りしたいという思いのどちらが大きいかということですが、これはなかなか微妙です。
自分は悪くないと思うときは、大抵相手が悪いと思っていることが多いからです。
ただ、ケンカになってしまったということは、うまく対処できなかった自分もよくないと考えて、お互い良くなかった、あるいはどちらも悪くない、という方向で考えをまとめるのも悪くありません。
つまり、喧嘩両成敗ということで話を丸めてしまうということです。
これは、ケンカの原因の深刻さによって変わってきますね
謝りたくないという思いがあるうちは、形だけで謝っても相手は敏感にそのことを感じ取って、素直に許したくないと感じる可能性があります。
素直になれない
自分が悪いという思っていても素直になれなくて謝りたくないこともあります。
恥ずかしいという気持ちから素直になれない、またなんとなく”自分が悪い”ということを認めるのが悔しいということもあるかもしれません。
ケンカを再燃させないために
仲直りしたら、後からケンカのことをほじくり返すのはやめましょう。その時のことを思い出して腹が立ってくることがあります。
同じ心理状態にならないように、注意が必要です。
大抵は仲直りすれば、ケンカの記憶は時間とともに風化していきます。
【無意識にやってる?】 友達と仲直りする方法 まとめ
というわけで今回は「【無意識にやってる?】 友達と仲直りする方法」についてお伝えしました。
もともと仲の良い友達とケンカして、なかなか仲直りできないのはなんとも気まずいものです。
素直になってさっさと仲直りしてしまいましょう。
特殊な場合を除けば、大抵は相手も同じように思っていることが多いです。
今回の記事はそれほど特別な内容ではありませんが、ケンカした友達と仲直りしたいときには参考にしてみてくださいね。
では、今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
