働きながら大学卒業したい
という方もいるかもしれません。
働きながら受講できる大学として、オンライン大学であるサイバー大学が注目されています。
興味がある方は無料の資料を請求するのがおすすめですが、そもそも合う人と合わない人がいるともいわれています。
というわけで今回は「働きながら大学卒業を目指すなら「サイバー大学」!資料請求で失敗しないポイントと評判」についてお伝えします。
サイバー大学の資料を確認したい方は、資料の請求方法や見るべきポイントについてもお伝えしているので記事を読んでみてくださいね。
サイバー大学とは?社会人に選ばれる3つの理由
サイバー大学は、すべての授業をオンラインで受講できる、日本初の“通学不要”のフルオンライン大学です。
ソフトバンクグループが運営し、ITとビジネスを中心に、これからの時代に求められるスキルを体系的に学べるのが大きな特長です。
仕事や家事、子育てと両立しながら、自分のペースで学士号(大学卒業資格)を目指せるため、社会人や地方在住の方から選ばれています。
完全オンラインで通学不要|地方・子育て中でも卒業が目指せる
サイバー大学は、講義・テスト・レポート提出・学生サポートまですべてオンラインで完結します。
そのため、キャンパスに通う必要がなく、インターネット環境さえあれば、日本中・世界中どこからでも学び続けることができます。
仕事が不規則な方や、子育て・介護中で外出が難しい方、通学圏内に大学がない地方在住の方にとって、大きなメリットになります。
1回あたり約15分から視聴できるeラーニング形式なので、スキマ時間を積み重ねて学べるのも魅力です。
- 授業動画は24時間いつでも視聴可能
- 試験もオンライン実施で会場受験なし
- 学生同士や教員との交流もオンラインで完結
- 通学時間ゼロなので、仕事や家事の時間を圧迫しにくい
学費は本当に安い?他の通信制大学との比較ポイント
サイバー大学の学費は「単位制」といって、履修した単位数に応じて支払う仕組みです。
一般的な“年額固定制”の通信制大学と違い、「学べるペースが限られている」「まずは少しだけ試したい」という方でも、ムダな支払いを抑えやすい点がポイントです。
1単位あたり22,000円で、これに学籍管理料とシステム利用料が毎学期ごとにかかります。
編入学で入る場合は、最大52単位が認定されるため、そのぶん授業料負担を軽減できる可能性もあります。
他大学と比較する際は、「年間トータル費用」だけでなく、「必要な単位数」「通学にかかる交通費や生活費」まで含めて見ると、実質的な負担感がわかりやすくなります。
| 項目 | サイバー大学 | よくある通信制大学(例) |
|---|---|---|
| 授業料の仕組み | 単位制(履修した分だけ支払う) | 年額制(在籍しているだけで一律) |
| 1単位あたりの目安 | 22,000円 | 約8,000〜20,000円程度 |
| その他の学費 | 学籍管理料12,000円 / 学期 システム利用料16,000円 / 学期 | 在籍料や施設料などが年額で発生 |
| 入学金 | 100,000円(※2026年度は全額免除) | 0〜100,000円程度 |
| 通学関連費用 | 不要(100%オンライン) | スクーリングの交通費・宿泊費などが必要な場合あり |
サイバー大学の資料請求でわかること|パンフのチェック項目
資料請求すると、公式サイトだけではイメージしづらい「学びの全体像」や「学生生活のリアルなモデルケース」が具体的にわかります。
とくに、カリキュラムの詳しい内容や、卒業までに必要な単位・学費モデル、サポート体制などはパンフレットにまとまっているため、入学前の不安をかなり減らせます。
ここでは、資料が届いたら最初にチェックしておきたいポイントを整理します。
カリキュラム・専攻選びで失敗しないために見るべきページ
サイバー大学では、AI・データサイエンス、プログラミング、ネットワーク・クラウド、デジタルマーケティングなど、ITとビジネスの幅広い分野を学べます。
ただ、「IT総合学部」と聞くと、どの科目を選べばよいか迷う方も多いはずです。
資料のカリキュラムページでは、分野ごとの学びのステップや、おすすめの履修モデルが紹介されているので、「どの順番で何を学ぶか」をイメージしながら読むのがおすすめです。
また、「マイクロクレデンシャル制(学習成果をデジタル証明として可視化する仕組み)」についての説明ページも重要です。
どの科目を修了すると、どのような“デジタル証明(オープンバッジ)”が発行されるのかをチェックしておくと、転職や社内評価にどう活かせるかが見えてきます。
- 自分が興味のある分野(AI・プログラミング・マーケなど)の紹介ページ
- 基礎科目 → 応用科目への「学びの流れ」が書かれた図
- 履修モデルケース(社会人・子育て中などのパターン別)
- マイクロクレデンシャル/オープンバッジの説明ページ
卒業率・サポート体制・学習システムの確認ポイント
通信制大学でよく心配されるのが、「続けられるかどうか」です。
そこで資料では、サポート体制や学生満足度、就職率などのデータに注目してみましょう。
サイバー大学では、学修相談や履修相談を専門スタッフがオンラインでサポートしており、2024年度の学生サポート満足度は84.8%と高い評価となっています。
また、24歳以下卒業生の就職率93.3%(全年代88.1%)という実績も、公表されている重要な指標です。
あわせて、学習システムの画面イメージや、スマホ・PCでの使い勝手も資料やWebオープンキャンパスで確認しておくと、「自分の生活に本当にフィットするか」が判断しやすくなります。
| 確認すべきポイント | 見る場所の例 | チェック観点 |
|---|---|---|
| 卒業率・就職率 | 大学紹介・就職キャリアのページ | 通信制として継続しやすい環境・実績があるか |
| サポート体制 | 学生サポート・学修支援のページ | 相談窓口の種類・対応時間・オンライン面談の有無 |
| 学習システム | オンライン学習の進め方のページ | PC・スマホでの操作イメージ/動画視聴のしやすさ |
| 学費モデル | 学費・入試情報のページ | 自分のペースで通った場合の総額シミュレーション |
| 学生の声 | CU LIFE・在学生/卒業生インタビュー | 自分と似た境遇の人がどのように学んでいるか |
資料請求するべき人・しなくていい人【向き不向き診断】
サイバー大学は魅力が多い一方で、「完全オンラインならでは」の向き・不向きもあります。
なんとなく資料請求するのではなく、自分のライフスタイルや学びたい内容と合っているかを軽く自己診断してから決めると、ミスマッチを減らせます。
こちらでは、「向いている人・向いていない人」の傾向を整理したうえで、特に相性が良いタイプを紹介します。
こんな人はサイバー大学向き|キャリアアップ事例付き
サイバー大学に向いているのは、「ITやデジタル分野に興味があり、自分のペースで着実に学びたい」というタイプの人です。
完全オンラインなので、時間と場所の融通が利く一方、「自分でスケジュール管理をする力」もある程度必要になります。
また、マイクロクレデンシャルやオープンバッジなど、学びを“見える化”してキャリアに活かしたい方には特におすすめです。
- フルタイムで働きながら、大卒資格とITスキルを同時に手に入れたい社会人
- 子育て・介護中で通学が難しいが、将来の再就職に向けて学び直しをしたい方
- 地方在住で通える大学が少ないが、都市部と同じレベルのIT教育を受けたい方
- エンジニア・マーケターなど、デジタル系職種へのキャリアチェンジを考えている方
たとえば、営業職として働いていた社会人が、サイバー大学でプログラミングとデジタルマーケティングを学び、在学中にオープンバッジを活用してポートフォリオを作成。
その実績をもとにWebマーケティング会社へ転職し、入社後はデータ分析担当として活躍している、といったキャリアアップ事例もイメージしやすいパターンです。
逆に、「対面で友達と一緒にキャンパスライフを送りたい」「勉強は対面授業じゃないと集中できない」という方は、他の大学形態の方が満足度が高い場合もあります。
サイバー大学の評判・口コミは本当?メリット・デメリットを徹底検証
サイバー大学の評判には、「働きながらでも学びやすい」「IT分野の授業が実務的で役に立つ」といったポジティブな声が多い一方で、「自己管理が大変」「対面の交流が少ない」といった意見も見られます。
どちらも一面の真実なので、メリット・デメリットの両方を理解したうえで、自分に合うかどうかを判断することが大切です。
とくに、完全オンラインだからこその自由度の高さと、その裏返しである“継続の難しさ”をどう捉えるかがポイントになります。
就職については、「サポートはしっかりしている」という声がある一方で、「大学名だけでは就職は無理」という声もあり、大学名というブランドの力というより、資格やスキルを身につけることで就職への道が開かれる、という印象があります。
| 項目 | 主なメリット | 注意すべきデメリット |
|---|---|---|
| 学び方 | 通学不要・15分単位で学べるので、仕事や家事と両立しやすい | 対面授業がないため、自分で学習ペースを管理する必要がある |
| 学ぶ内容 | AI・プログラミング・DXなど、最新のIT×ビジネスが学べる | 文系中心の一般教養大学と比べると、ITに興味がない人には難しく感じやすい |
| サポート | オンラインで手厚い学修・キャリアサポートがあり、満足度も高い | 「自分から質問するのが苦手」な人は、サポートを活かしきれない可能性 |
| 学費 | 単位制でムダが少なく、通学費・下宿費などの間接費を抑えられる | 1単位あたりの金額だけを見ると、安価な通信大学より高く感じる場合がある |
| 学生生活 | 年齢や働き方の違う多様な学生とオンラインでつながれる | キャンパスでのサークル活動や対面イベントはほぼない |
口コミを読む際には、「自分が重視するポイント」を決めてから情報収集すると、必要以上に振り回されずに判断しやすくなります。
サイバー大学の無料資料の請求方法
サイバー大学の無料資料は、公式サイト上の専用フォームから、かんたんな情報を入力するだけで請求できます。
大学案内や募集要項など、入学を検討するうえで大切な情報が一式そろっており、郵送だけでなくデジタル版・PDFでも確認できるのが特徴です。
入力自体は「簡単入力60秒」と案内されているとおり、氏名や連絡先、住所、入学を検討している時期など、基本的な内容を埋めていくだけなので、スマートフォンからでも短時間で完了できます。
また、社会人向け奨学金の案内を希望するかどうかや、大学からの重要なお知らせの受け取り有無も選べるため、自分の状況や希望に合わせて柔軟に資料請求の申し込みができます。
資料の郵送を希望すると2026年4月11日以降に順次発送される一方で、同じ内容を早めにデジタル版・PDF形式で見ることもできるので、「まずは今すぐ情報を知りたい」という方にも便利な仕組みになっています。※2026年3月22日時点。
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働きながら大学卒業を目指すなら「サイバー大学」!資料請求で失敗しないポイントと評判 まとめ
というわけで今回は「働きながら大学卒業を目指すなら「サイバー大学」!資料請求で失敗しないポイントと評判」についてお伝えしました。
サイバー大学は、ソフトバンクグループが運営する日本初の完全オンライン大学として、「IT × ビジネス」を軸に、AI・プログラミング・データサイエンスからデジタルマーケティングまで、実践的な学びを提供しています。
通学不要で、仕事や子育てと両立しながら大卒資格を目指せる点や、単位制による柔軟な学費設計、オンラインでも手厚いサポート体制が、多くの社会人に選ばれている理由です。
一方で、自分で学習ペースを管理する必要があることや、対面のキャンパスライフが少ないことは、人によってはデメリットにもなり得ます。
資料請求では、カリキュラムやサポート、学費モデル、在学生の声などを具体的に確認し、「自分のライフスタイルとキャリアプランに合うか」をじっくり見極めることが大切になります。
ITやデジタル分野でのキャリアアップ・キャリアチェンジを本気で考えている方にとっては、オンラインで学べる選択肢の中でも、有力な候補となる大学といえそうです。
というわけで今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
