「つくづく気持ち悪い自民党」というツイートで話題になっているラサール石井さんですが、そういえばラサール石井さんって東大受験とかしてなかったっけ?
と思い出した方もいるのではと思います。
というわけで今回は「ラサール石井の東大受験はどうなった」についてお伝えします。
ラサール石井 東大受験の勉強は2010年から
ラサール石井さんが東大受験の勉強を始めたのは2010年からいいます。
以後8回連続で落ちているそうです。
ラサール石井さんは、実は高校時代に東大を受験していて失敗した過去あるとのことです。
そのリベンジの想いもあるのか、かなり東大の受験にこだわっているようにみえます。
しかし、ラサール石井さんはその芸名にある通り名門ラサール高校の出身です。決して頭の悪い方ではないんですね。
ただ、年齢的なこともあって「限界を感じる」といった発言もあったので、東大に合格するのは実際のところ難しいようです。
2021年、2022年に東大を受験したのかどうかは情報が見つからなかったのですが、2020年に東大受験をやめたという情報もあったので、受験していないのかもしれません。
ただ、挑戦は続けると言っている情報もあったので、勉強自体は続けているのかもしれません。
ラサール石井 経歴 活動
ここでラサール石井さんの経歴を見てみましょう。
ラサール石井:本名、石井章雄(いしい あきお)1955年10月19日生まれ お笑いタレント、俳優、声優、演出家など
幼い頃からコメディアンに憧れていた。鹿児島市の私立ラ・サール高等学校に入学。早稲田大学第一文学部に入学。渡辺正行、小宮孝泰らとコント赤信号を結成。早稲田大学を除籍。その後お笑いタレント、俳優、声優などで活躍。
こち亀の両津勘吉の声はハマリ役だった
印象深い活動としてはテレビアニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で主人公の両津勘吉の声を担当したことですね。
原作のイメージに近く、作者の秋本治さんも絶賛していたといいます。
確かに、アニメでみる両津勘吉の声は、マンガで見ていた時にまさに想像していたような感じがしました。違和感がなくまさにハマリ役でしたね。
実写ドラマでもオファーがあったようでしたが、本人が辞退したそうです。
その時の両津勘吉役は香取慎吾でした。
これ、たしか映画化されましたよね。
香取慎吾の両津勘吉は賛否あったと思いますが、映画自体は結構よくできていた印象です。
石井光三のものまね
一世を風靡したお笑い番組「おれたちひょうきん族」では石井光三オフィスの社長・会長の石井光三のモノマネをよくしていました。
かなり誇張したキャラクターにみえましたが、本人を見るとまさにあのまんま、というかそれ以上の強烈なキャラクターでした。
亡くなったときも、モノマネを交えてコメントしていました。
発言が批判を浴びることも
最初にも書きましたが、最近ラサール石井さんはSNSでの発言が批判を浴びることが多くなった印象があります。
思い出されるのは、フィギュアスケートの浅田真央に対するツイートが炎上したことですね。
ラサール石井さんはTwitterで
表現力をつけるために彼氏を作ってエッチするべきだ
という趣旨のことをツイートして批判されていましたね。
最近では、冒頭でも紹介しましたが、
つくづく気持ち悪い自民党
というツイートで話題になっていますね。
ラ・サール高校のOBを名乗る人物から、ラサール石井という芸名を変えるよう要求されていたりします。
「#芸名変えろラサール石井」というハッシュタグが拡散してトレンド入りまでしてしまいました。
昔は、芸人の中では割と優等生なキャラでもあったのが、最近では世間、特に若者との間でギャップが生じているような感じもしますね。
まあ、年齢を考えればギャップがあるのも当然なわけで、当の本人もあまり気にしていない様子で、それがまた一部(または多くの)人の鼻についているということなんでしょうか。
この件でも、芸名の変更に関しては「今さら面倒くさいわ」と返しています。
ラサール石井が東大受験はどうなった?まとめ
というわけで、今回は「ラサール石井が東大受験はどうなった?」についてお伝えしました。
東大受験については、8回連続で不合格ということは確認できましたが、現在も受験勉強を続けているのかについては確認できませんでした。
ただ、66歳と年齢的にもかなり厳しいということで、2021年以降は東大受験はしていない可能性が高そうです。
過去の発言で「勉強は趣味」というのもあったので、趣味として勉強自体は続けている可能性はありますが、東大受験は今後はもうしないのでは、というのが素直な感想です。
ふわっとした感じになってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
