メイウェザーへの花束投げ捨て事件で日本中から非難を浴びた、ごぼうの党・奥野卓志代表のユーチューブチャンネルが話題になっています。
奥野代表は、メイウェザーVS朝倉未来戦での”花束投げ捨て”騒動での非難を受けて、釈明動画をごぼうの党の公式ユーチューブチャンネルから配信していました。
なぜ”花束投げ捨て”という非礼な行為をしたのか、ということについて釈明をしたわけですが、日本国内ではまだ批判的な声が多数というイメージですね。
”花束投げ捨て” アメリカではどう報道されているか
奥野代表の”花束投げ捨て騒動は海外でも報じられていて、アメリカでは奥野卓志氏は「フラワーガイ」と紹介されたということです。
奥野卓志氏は高岡蒼佑との対談で、アメリカでも話題になっていて身の危険がある出来事になっている、という趣旨のことを語っていましたが、実際にはどうなんでしょうか。
いろいろ情報をみてみると、アメリカではもちろん”失礼だ”という声もあったようですが、どちらかというとその”花束投げ捨て”という行為に対して”変”という感想を持ったアメリカ人が多かったようです。
不思議な行為
非情に失礼な行為という声もあったようですが、彼は何をやっているんだ?、という行為の意味をよく理解できない、という声が多かったということのようです。
”不思議”とか”変”という言葉で表現する人が多かったようです。
直感的に”失礼だ”と反応するというよりアメリカ人には”変”で”奇妙”な行為にみえたようですね。
また、奥野代表の当時の服装が和装だったこともあって、地位の高い人物がそういうことをするというのがまた”異様”とも捉えられたみたいです。
海外向けに釈明動画を配信
奥野代表は、海外でもこの騒動が話題になり、花束投げ捨てという行為が非礼だ、けしからん、ということで「身の危険がある出来事」だと認識しているようで、先日の釈明動画に英語で字幕をつけたものを「FLOWER GUY’S SPEECH」として配信しました。
内容は、先に配信されたものと同じもののようで、アメリカ人が内容をどうとらえるかについては興味がありますね。
英語字幕版の釈明動画のコメント欄は
ただ動画のコメント欄をみると、ほとんどが日本人のコメントばかりですね。
海外の人がどれだけこの釈明動画を見ているのかは、よくわかりませんが、どちかというと奥野代表の擁護派が多いかな、という印象です。
緊急事態条項を止めたい
奥野代表の考えとしては、一応過去のメイウェザーの行為に対する抗議というものも大きかったようですが、以前から主張している「緊急事態条項を止める」という目標に向けての、注目を集めることが大きな目的だったようです。
批判はある程度は想定もしていたようですね。
本人も「悪名は無名に勝る」というようなことも発言していますしね。
ごぼうの党・奥野卓志 花束騒動でアメリカでは【フラワーガイ!】 まとめ
というわけで今回は「ごぼうの党・奥野卓志 花束騒動でアメリカでは【フラワーガイ!】」についてお伝えしました。
日本国内ではまだまだ批判の声は大きいようですが、今回の騒動でやはり一定の注目を集めているということは事実ですし、中にはその活動に共感する人も出てきているようです。
メイウェザーに対する行為については、誰もが失礼だとして批判していますが、注目を集めるということに関しては奥野氏は一定の成功を収めたともいえるかもしれません。
まだまだいろいろ騒動を起こしそうだ気配がある奥野代表だけに、今後も注目していきたいと思っています。
というわけで、最後までお読みいただきありがとうございました。
