マラソン大会で小学生が誘導ミスで2倍以上走ったってさ

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誘導スタッフのミスで

2022年10月10日の「スポーツの日」に行われた中央区の区民マラソン大会で、2キロコースを走る予定になっていた小学生5,6年生約130人が、誘導スタッフのミスで2倍以上の4.5キロを走らされる、ということがあったそうです。

誘導スタッフが5,6年生について、運動場から出たあとに「中学生以上」のコースに誘導してしまったということです。

「中学生コース」は全5キロのコースということで、もともと2キロコースを走る予定だった小学生5,6年生は約4.5キロを走ったということなんですね。

なんでも前日に雨が降ったことで、当日10日の朝にコースの一部を変更したということで、誘導スタッフに混乱があったということのようです。

表彰自体は行われた

表彰自体は、一応小学5,6年生に対しても上位入賞者に行われたそうです。

しかし2倍以上の距離を走った小学生は、気づいていたんでしょうか。

区民マラソンに向けて練習する小学生がどれくらいいるのかわかりませんが、2キロを想定して練習していたとすると、気が付いていた小学生もいたかもしれませんね。

区は謝罪文を掲載

中央区は以下のような謝罪文を掲載していました。

 本日の「区民スポーツの日」マラソン大会において、コースの誘導ミスが生じ、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。

 今回、小学5・6年生の部において、コース誘導の誤りにより、本来2kmの予定でしたが、約4.5kmを走行することになってしまい、レースを成立させることができませんでした。なお、表彰式については、暫定的にゴールした順番をもって執り行わせていただきました。

 現在、今回の原因、現場の状況についての調査、確認を進めております。

 改めて対象児童の皆さま、保護者の皆様に対し、深くお詫び申し上げます。この度は誠に申し訳ございませんでした。

中央区のHPより引用

参加には参加費がかかる

大会要領をみると、これ参加費がかかるんですね。

  • 一般で1500円
  • 中学生以下で800円
  • ファミリーペア1人1500円(中学生以下800円)

ということで、これに当選時事務手数料で220円が必要とのこと。

地味に費用がかかるんですね。

ちなみに参加賞でTシャツがもらえるみたいです。

Tシャツがもらえるとなると、一般で1500円でも、まあそれなりに損した気分にはならなさそうです。

新型コロナウイルス感染症対策はマスクなど

一応、感染症対策として3密の回避や検温の徹底などのほか、マスクの着用依頼というものもありますね。

で、気になっていたのはマラソン参加者はどうなのかな、ということ。

感染対策マニュアルによると、

「マラソンレース中やスポーツクリニック実施中の参加者は除く」

とありますね。

さすがにマラソン中にマスクは苦しそうですもんね。

別の意味で倒れそうです。

体調不良者1名

競技中に体調不良者は1名あったということですが、これが小学5,6年生かどうかは不明だそうです。

区のスポーツ課の担当者は「再発防止策を考えたい」としていますが、それはそうでしょうね。

マラソン大会で小学生が誘導ミスで2倍以上走ったってさ まとめ

というわけで今回は「マラソン大会で小学生が誘導ミスで2倍以上走ったってさ」についてお伝えしました。

意外と、ありそうでなさそうでやっぱりありそうな出来事でしたね。

まあ、実際に起こったわけですが、仮に途中で気が付いた小学生がいたとしても、間違いを訴えるのは難しいでしょうから、やはり誘導スタッフにしっかりしてもらうしかありませんね。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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